ルドルフシュタイナーハウス

NPO法人ルドルフシュタイナーハウスオフィシャルホームページ

ルドルフシュタイナーハウスとは


 アントロポゾフィーはルドルフ・シュタイナーが基礎を据えた、ひとりひとり人がじかに「観る」ということによって得ることができる、人間観、世界観などの人と世についての「観」であります。

 その「観」は学問、教育、芸術、農業、医学、福祉、経済など、さまざまな分野における実践にとって力強い源泉でありえます。たとえばシュタイナー学校、オイリュトミー、バイオダイナミック農業、自然薬品、キャンプヒル運動などはよく知られるところであり、いずれもアントロポゾフィーを源泉として生まれました。また世界の各地においてそれぞれの自立した実践により、豊かな成果をあげつつあります。

 ルドルフシュタイナーハウスはアントロポゾフィーの学びの場であり、さまざまな催し、講座、研究会によって、また会報、機関誌、ネットワークを通じて、社会に貢献することを目指しています。